弊社では効果的な人選と人事評価に焦点を絞った最新の評価方法を提供できるため、エグゼクティブや、海外赴任者、多国籍チームのメンバー及び海外スタッフのグローバルリーダーシップ力やクロスカルチュラルコンピテンシーを評価するのに役立てます。評価は自己採点と360度からの質問で構成されています。この評価を完了した後、データを要約し詳細なフィードバック付の個人プロフィールを作成します。その後、一人一人と総合的個人開発プランの作成に取り組んでいきます。個人開発プランとして推奨しているのは、エグゼクティブ コーチング、異文化トレーニング、多国籍環境で成功するために特に重要な行動を強化するための更なる研修等です。
アセスメントツール(査定法)
Intercultural Awareness Profiler (IAP) 異文化認識プロフィール
Intercultural Readiness Check (IRC) 異文化準備チェック
NEO-Pi
Global Competency Inventory (GCI)
グローバルコンピテンシーインベントリ
Webcue
Intercultural Awareness Profiler (IAP) (異文化認識プロフィール)
IAPは最先端のクロスカルチャー査定(評価)法です。Fons TrompenaarsがデザインしたIAPは個人の文化的価値観を7つの側面から測定するだけでなく、組織の企業文化も測定する点が特徴です。以下の活用法があります:
Intercultural Readiness Check (IRC) 異文化準備チェック
IRCは4つの側面から個人の多国籍環境への適合性を判断します。4つの側面とは;異文化センシティビティー(感度)、コミュニケーション、コミットメント、そしてアンサーテンティー(不確実性)の扱いです。IRCの活用法は;
グローバル経営をするには、企業の目標を達成し、グローバル競争力を維持するのに必要な能力をマネージャーやリーダーが備えていなければなりません。グローバルコンピテンシーに関する最新のリサーチにより、我がパートナーであるKozaiグループは一連のグローバルコンピテンシー測定法GCIを開発しました。GCIは360度からの自己採点の質問表により、グローバルワークに携わっている、或いは携わるであろう従業員の現在のコンピテンシーレベルを測定する方法です。16のコンピテンシーを3つに分類して査定します。3つの分類とは:認識マネージメント、リレーショナルマネージメント、自己管理です。GCIには以下のような活用法があります:
Webcue
Webcueは、ウェブ上の診断法で、グローバル組織が直面している主なビジネスジレンマをチャートにすることができます。Webcueは重要な問題に対する組織メンバーの意見や反応を素早く収集、分析します。これには、ビジョンの実施、合併や吸収後のビジネス統合、組織の国際化のためのプロセス等が含まれます。このような事柄に対する反応や意見はレポートに要約されます。データ分類は様々な形で行えます:部、職務、管理職レベル等。必要に応じて匿名での意見等を受けることも可能です。Webcueで得た情報はワ−クショップやコンサルティングで活用します。
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