コーザイ・グループはマネージメントと組織人事開発のコンサルティング・グループで、グローバル企業がビジネス上の目標を達成するために効果的な、人的資源開発戦略を開発することを使命とし、ミズーリ大学のアラン・バード教授とマイケル・スティーブンス教授、テネシー大学のマーク・メンデンホール教授、およびカリフォルニア州立大学のゲーリー・オッドウ教授により運営されております。彼らの最新のリサーチにより、コーザイ・グループは海外ビジネスの成功に必要とされる16種類の重要なグローバル・コンピテンシー(GC)を特定いたしました。幅広いGC評価ツール、顧客のニーズに合わせてデザインされたトレーニング・プログラム、そしてコンサルティング・サービスを提供することによって、グローバル企業経営幹部のGCを評価し更に向上させるお手伝いが可能となっております。コーザイ・グループについての更に詳しい情報は、Websiteをご覧ください。
About Allan Bird博士の紹介
Allan Bird 博士はSt. Louisにある Missouri大学のCollege of Business Administrationで、「渋沢栄一、荒井清吾研究 」の講座を持っています。 彼は1988年に組織研究でオレゴン大学の博士号を取得しました。1983年には上智大学で比較文化と国際マネージメントの修士号を取得しています。アラン氏の種々のリサーチ活動は日本のトップマネージメントチーム、キャリアと報酬、海外赴任者マネージメント、グローバルリーダーシップ、日系企業の海外拠点におけるHRMといった内容に焦点をあてています。彼のリサーチは、 Academy of Management Journal, the Strategic Management Journal, the Journal of Organizational Behavior, the Journal of International Business Studies をはじめ数々の学術誌等に掲載されています。 また、日本の役員について記したエグゼクティブの研究 」ほか、Japanese Multinationals
Abroad: Individual and Organizational Learning and The Encyclopedia
of Japanese Business and Management(Routledge, 2002)といった著作があります。また、日本政府や、商社だけでなく、数多くの日系企業及び米系企業のコンサルタントを行ってきました。
Mark Mendenhall博士の紹介
Mark E. Mendenhall 博士は、国際ヒューマン・リソース・マネージメント分野において最先端をいく国際的にも有名な学者です。彼の専門はグローバルリーダーシップの開発と評価、及び海外赴任者の異文化(cross-cultural)適応です。現在テネシー大学のビジネス・リーダーシップの講座で、“ the Frierson Chair of Excellence”という優秀な教授に与えられるポストを得ています。 また Bayreuth大学でも“Ludwig Erhard Stiftungs professur Chair”という名誉あるポスとを受けるとともに、ドイツ初のMBAプログラムである Europa Institut(ヨーロッパインスティテュート)のメンバーでもあります。 また、アカデミーオブマネージメントの国際マネージメント部門の会長を務めていた経験もありまず。 最近の著作は: Managing Human Resources in Mergers and Acquisitions; International Assignments: An Integration of Strategy, Research, and Practice; や Developing Global Business Leaders: Policies, Processes, and Innovations.であり、Developing People Through International Assignments, は海外赴任管理を担当する人事担当役員に広く読まれています。また、数多くの学術論文も手がけており、Sloan Management Review, Academy of Management Review, Journal of International Business Studies, Organizational Dynamics, Human Resource Management, Management International Review, and International Journal of Intercultural Relations. 等に掲載されています。
多数の多国籍企業を対象にコンサルティングやトレーニングプログラムを行っており、その一例は以下の通りです: IBM-Asia Pacific, 日本IBM, National Aeronautic and Space Administration (NASA), Boeing, Monsanto, and J.C. Bamford Excavators (JCB).
Gary Oddou博士の紹介
Gary Oddou 博士は国際ヒューマン・リソース・マネージメントの分野におけるリサーチ、コンサルティング、及びトレーニングを20年以上に亘って行って参りました。主なリサーチ分野は海外赴任者の適応とトレーニング、帰国後の再調整(再適応)、知識の国際移転、赴任者と帰国者のためのベスト・プラクティスなどです。上記の内容に関する著述を30以上発表しており、また国際ヒューマン・リソース・マネージメントに関する書物を3冊、執筆或いは編集しています。
ハノイの国際経済大学、リヨンのEcole de Management 、ユーゴスラビアのSarajevo 大学といったアメリカ国外で定期的に講義を行うとともに、International Institute for Management Development (IMD)の研究員でもあります。また、数多くのアメリカやヨーロッパの多国籍企業で赴任者や帰国者マネージメントのコンサルティングを定期的に行ってきております。
Mike Stevens博士の紹介
Michael J. Stevens 博士はMissouri-St. Louis大学のマネージメントの教授であり、同大学の国際学及び“非営利リーダーシップとマネージメント・センター”の奨学金給費研究員でもあります。幅広くビジネス組織や非営利団体のコンサルティングも行っております。主な専門分野はチームワークと動機付け、個人査定と人事(特に文化を越えた任務やチーム構成)で組織の業績を伸ばすこと、管理職コーチングとリーダーシップ開発、リーダーシップが組織文化や従業員のパフォーマンスに与える影響、職場における人間関係の効率性などです。
He received his Ph.D. from the Krannert School of Management at Purdue University,
where he won the Ralph G. Alexander Best Dissertation Award from the National
Academy of Management.
Purdue大学のKrannert School of Managementで博士号を取得し、ナショナルアカデミーオブマネージメントのRalph G. Alexander最優秀学術論文賞を獲得しました。また、評価の高いマネージメント誌に論文を発表し、セミナーや専門家会議の場で定期的にプレゼンテーションを行っております。
Stevens博士は、チームがうまく機能するための対人能力を測定する分野の先駆けとなる仕事をなした研究者として名高く、入社試験用として広く販売されている "Teamwork-KSA"の筆頭作者でもあります。複数の専門分野で活躍中であり、製造業、政府系、コンサルティング、非営利団体などで管理職や役員を務めてきました。
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